刺繍用スクロールフレームを100均材料で作る

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ハンドメイド

こんにちは、マリッコです。
我が家の娘はまだ年中4歳なのですが、早くも2年先の7歳の七五三を目指し、出来ることをやっていこうと「七五三2ヵ年計画」を実施しております。
今回はふと思いついた

三歳の時に出来なかった刺繍を、今回こそやりたい。

という衝動的な思いを実現すべく、まず「刺繍台」を自作してみたお話です。

え?そこから?ガチなの?

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リサーチ

刺繍を施す範囲としては、半襟・できれば筥迫・バッグ程度なので、あまり大がかりな刺繍の技術は必要としないつもりなので、敷居が他よりも少し低そうなこちらの本を参考にしようと思っています。

そして、日本刺繍は「両手を使って刺す」ということなので、台があったら良さそう、ということが分かりました。
ただ、台は本物は高いし、そもそも手縫いが絶望的な下手さのマリッコが最後までやり遂げられるかが分からない…
(道具がよければコトがスムーズに運ぶのはわかりますがね…)

ということで、西洋刺繍の「スクロールフレーム」にインスパイアされて、同じような形のものを100均の材料で作ってみることにしました。

果たして代用品になるのだろうか…

材料

・木製イーゼル(大)2つ
・手ぬぐい飾り棒 
(以上ダイソー)
・ネジやボルト適量

作り方

イーゼルの、上の部分のボルトを外します。

もう一つのほうは、上の部分のネジをゆるめて、中央の棒が反対側に渡るようにします。
先端に、同じようにはめるための穴を開けておきます。
(下の画像では三角の下の支えの部分が外側になっていますが、最終的には内側に来るようにしました。)

反対側に棒を挟んで、元のネジで留めます。

先ほど1本取って余った木材を、下の部分に渡します。
この時に、フレームと木材の間に、手ぬぐい飾り棒の棒がキッチリ入るくらいの隙間を残します。

ここの位置をキープしつつ、木材をネジで留めます。

上の部分のネジは、飾り棒をはめたときにきっちり留められるくらいのキツさにしておきます。

安定をよくするためには、もう1本下に木材を渡すといいのかな、と思います。
とりあえず完成です。

使い方

※まだ実際に刺繍はしていませんので使用感は分かりません!
 刺繍はこれから練習です。

手ぬぐい飾り棒の説明通りに生地を上下に張ります。

ちょうど近くにあったランチョンマット。少し大きいかも…

端は付属のゴムで留めます。

布をクルクル巻いて、ピッチリとなったところで台にはめます。

もう少し狭い幅の生地がいいかもね。

終わりに

100均の材料で作ったなんちゃって刺繍台の紹介でした。
そもそも日本刺繍は上下の針の動きで刺していくものなのに、これでも出来るのか?
刺繍台を作って終了、とならないように頑張ります。

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