あむあむたまごで編みやすい毛糸と編みにくい毛糸。

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おもちゃ

こんにちは,マリッコです。
半年前のお誕生日に娘が貰っていた,すみっコぐらしのあむあむたまご。

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正直,幼稚園生が1人で楽しむにはかなりハードルが高く,しばらくお蔵入りになっていたのですが,
先日あまりにも暇なおうち時間にお部屋を片付けていたら本人が発見し,持ってきました。

おかーさん,これ一緒にやろー♪

すみっコぐらしが付いていても,もとは我々親世代も小さい時に持っていたグルグル回すタイプの編み機です。
最初のセットさえやってしまえばあとは回すだけなので,まだまだめっちゃ暑いですが,

じゃあ,毛糸買ってきてマフラーでも作ろうか

と思わず提案したのが運の尽き,ここからドツボにハマっていくとは思わず,事態は予想もしない方向へと続いていくのです。

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購入した毛糸と準備

ハンドメイドブログをしておりながら,編み物に関してはひどいお点前なワタクシ。
かつて亡き祖母が「目を見ながら編むと疲れるから」とテレビを観ながら棒編みをしていた血が少しでも入っているわけなのに,棒編みもカギ編みも何度か挑戦してはアタマの理解が追い付かずに投げ出してきた過去を持っているので,無意識に苦手意識があります。
それでも久々に見たダイソーの毛糸コーナーは目を見張るほどの品ぞろえで,うっかり心を躍らせてしまいます。
娘が選んだのは,いわゆる「ゆめかわいい」系のこちら。
手持ちの籠に,ほぐして入れていきます。

これならただ編むだけでかわいい模様になりそうね,と親子そろってテンションが上がっていくのですが…

トラブル発生

①繋ぎ目巻き込み

この機械では輪編みと平編みができるのですが,「マフラーと言えば平編み」という謎の使命感に駆られて,少し上級者向けの平編みを敢行。
説明書通りに毛糸をセッティングし…

前向き,後ろ向きに順番に回してゆき,少しずつ長くなってきます。
この時点で,ハンドルの重さには気が付いていたのですが…

何か,昔はもっとハンドルがスムーズだったような気がするんだけど。

めちゃめちゃ力が必要。

突然,途中のはずなのにハンドルが固くなり,そのまま強行したところ,テンションという毛糸の強さを調整するパーツが吹っ飛びました。

よく見てみると,どうやら毛糸の繋ぎ目の結んであるところが,細かいパーツに入りきれずに無理な力がかかった様子。
構造がどうなっているのかイマイチわからないので,とりあえずそのまま編み続けてみると…

目が飛んでるわ

おそらく,力がかかって結び目がパーツの途中でもがいている間にも,ガラガラとハンドルを回し続けたため,毛糸が針に噛まれなかったところが発生して目が飛んだのだと推察されます(多分)。

とりあえず,針から外してみます。

実際は外すつもりはなかったけど,ハンドルを回したら外れてしまったのですね

とりあえず,問題のところまでほどいて再度本体にセットしてみるようにしますが…

元に…戻せない…

ということで,あえなくこれは最初からやり直しになったのでした。

②輪編みでひどく目が飛ぶ

万が一,編んだものを外して再度本体にセットするという危険性が発生したので,ここで平編みは諦めて輪編みでチャレンジすることにしたマリッコ親子。
そもそも平編みも結構クルクルしちゃってるので,それだったら同じ方向にだけ回していればいい輪編みのほうが良いのでは,と判断しました。
ところが,何回やっても気が付いたら目が飛んでしまっており,がっかりする結果になってしまうのです。

並太を選んでいるのに何で?

ここでネットの検索をしてみると,どうやらあむあむたまごには相性のよい毛糸とそうでない毛糸があるらしいということが判明。

太いと,針の部分に毛糸が噛まれないまま次に行ってしまって,
その結果,目の飛びが発生してしまっている模様

それでも,この毛糸は娘が気に入って購入したもので,これでマフラーが作れると信じて疑わない5歳児が目の前に立ちはだかります。
そうはいっても,「おかあさんが編んでおいてあげるよ」というにはハードルが高いし,とりあえずこの毛糸はおいておいて,少し細めの毛糸を新たに求めることにしたのです。

中細の毛糸を新たに購入して再チャレンジ

新たに,出先のセリアで毛糸を見てみます。
娘は色合いを重視,私は太さを重視。ここで双方の目的に合致したこちらの毛糸を,とりあえず購入することにしました。

こちらを,籠がなかったので,紙袋の上半分を折り込んで作った箱にほぐして入れていきます。

同じようにセッティングして,娘にグルグル回してもらいます。

ハンドルが軽快に回っていきます。

ぜんぜん違う!めちゃめちゃ軽い!!!

多少,テンションから外れにくいこともありますが,並太の毛糸のときにあったハンドルのギチギチ感は全くなく,幼稚園児ひとりの力でも簡単に回ります。

途中で多少の目飛びはありましたが,「輪編み 修復」でYouTube検索して出てきた,普通の輪針で編むタイプの編み方の目が落ちたときの修復方法を真似して,何とかかぎ針で目を掬っていく感じで何とか修復ができました。

この毛糸だと目が目立たないので,
大きな穴さえ開いていなければ何とかなると信じて

2玉購入しましたが,1玉編み終わったときには娘には十分な長さのマフラーになったのでここで終わりにしました。

終わりに

編み始めと編み終わりを綴じて,一応の完成です。
もう1玉使ってポンポンを作っても可愛いかも。

これからあむあむたまごを使うときには,少し細めのものを使おうと思います。
目下のミッションは,使われなくなったこちらの毛糸玉たち…

こちらは,手作りの編み機で消費することにしました!

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