なりきりゼロワン アーキテクターグラブの作り方 

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なりきり

こんにちは、マリッコです。
7歳長男が夢中な仮面ライダーゼロワンですが、この度なりきりグッズを自作したのでその紹介です。
今回はアーキテクターグラブという、腕の部分です。
基本的に廃材+100均材料で作成しています。
実際に作ったものをスキャンしてPDFにしてあるので、もしこれでよければ印刷して使ってください。
なお、現在身長118センチ程度、体重21キロ程度です。
太さの調節はゴムでできます。

表側。
表上=ひじから手首までの部分。
表下=手の甲の部分。
裏側。
裏上=ひじから手首までの部分。
裏下=手のひらの部分。
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材料

・段ボール(薄手のものが扱いやすい)
・黒い厚紙(100均)
・赤のテープor折り紙=模様の部分
・黒いマスキングテープ
・ヘアゴム
・ボンド

サイズ&PDF

実際に作ったものをスキャンしたものがこちらのPDFです。
同じくらいの背格好の方で、面倒な方はこちらをA4で印刷して使っていただいても。
これを左右2セット作ります。基本的には左右は同じに作ってOKです。
(最後に親指を通すところのゴムの位置だけ違う)

寸法は、腕を採寸して、腕の表側と裏側をそれぞれメジャーで計った長さに、1センチのゆとりをもたせて作りました。
一応、へたくそなペイントで設計図を載せていますが、こちらはこのまま印刷しても使えません。

作り方

作っていきます。
段ボールと黒の厚紙を、それぞれの形に切り出します。
(段ボールで左右1セット、厚紙で左右1セット)
段ボールは、波の方向に気を付けます。縦の部分に、縦の波が来るように切り出すと、スムーズにカーブが付きます。

片腕分
片腕分

それぞれ、角は丸く切り落としておきます。

黒の厚紙に模様を付けていきます。
息子の愛読書「てれびくん」や、ネットの画像を見ながら模様を付けたのですが、なかなかうまい具合に模様が写っているショットを見つけることができなかったので、だいたいのイメージです

製本テープを使用しました。
0.5センチ幅に切って…
(折り紙でももちろんOK)
左右対称に貼っていきます
探り探りなので長さは記載できませんでした
左右同じように貼っていきます

左右同じように模様がついたら、厚紙を段ボールに貼り付けていきます。
段ボール・厚紙双方に、腕に合わせたカーブを軽く付けていきます。
その後、貼り合わせる側に全体にまんべんなくボンドを塗り付けて、、

貼り合わせたら、縁をマスキングテープで留めていきます。
表になる部分(黒の厚紙の部分)が目立ちやすいので、表から見えるマスキングテープの幅はある程度一定にすると仕上がりが綺麗です。

すべてのパーツの側面を貼り合わせます。
(ちなみに画像中で、裏(下)の縁が赤いテープになっていますが、黒いマスキングテープがきれてしまったためで、大きな意味はありません。)

穴をあけていきます。
まず、それぞれの表裏を繋げます。
(表上と裏上、表下と裏下)
なお、上側の2パーツについては長さが違うので、穴をあける位置に気を付けます。

ヘアゴムで繋ぎます。結び目が裏に来るように。
なお、かなり緩めに結んだ方が着脱はしやすいようです。

次に上下をつなげていきます。

左右で、親指が通る位置だけ変えます。
(下の画像の黄色の丸の部分)
残りの左右の部分を留めます。

完成です。

終わりに

仮面ライダーゼロワンのアーキテクターグラブの作り方でした。
市販のなりきり衣裳も、これで少し立体的になるので本格的になるかと思います。

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