クール素材で 子ども用大臣型マスク

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キッズ用品

こんにちは、マリッコです。
休校解除が見えてきたようなこの頃、次に登校するときには既に夏服。
そしてここ最近、ガーゼのマスクを付けさせると、子どもたちから苦情が出てくるようになりました。

マスクめっちゃ暑い。

ほんとだ、ガーゼめっちゃ保温してくれる…

これまでの季節には何でもなかったマスク、ここ最近の高温でとても不快に感じられるようになってしまったのです。
「口に当たらないから快適」と言われている西村大臣のあの噂のマスクを作ろうと思います。折りマチというか、マチ付きというか。。。
今回は1枚布で、裏ありのマスクを作れるように考えました。

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材料

ガーゼに代わる涼しい素材…そしてわざわざ買いに行かなくてもよいもの…として、今回は「クール素材の夏用のワイシャツ」を使うことにしました。
形状記憶なので、洗ってもパリッとしていることを願って。

義実家からもらったけれど、既に夫にはサイズアウトしていました。

低学年小学生用です。
・生地 縦31センチ×横20センチ(縫い代込)
・マスクゴム適量

説明中の画像では縦28センチで作っていますが、

小2男子に言わせると「少し小さい」ということだったので、

少し大きめに出来るよう縦を少し大きく案内しています。

作り方

生地を中表にして、縫い代1センチで縫い合わせます。

表に返してアイロンで押さえ、上下を幅3ミリ程度でステッチをかけます。

上下をそれぞれ3.5センチずつ折って、アイロンをかけます。
下に上を重ねています。

折り目を押さえるように、端から5ミリ程度のところを上下それぞれステッチをかけます。

端から2.5センチのところに印をつけます。

三角に折り上げたときに、それぞれの辺が黄色い〇と合わさるような角度にして待ち針で留めます。

黄色の〇の、2ミリ程度外側を通るように縦に一直線に縫い止めます。

内側になっている布の、ビラビラしている部分をカットします。(表の生地は切らないように注意)

端を1センチ→1.5センチの順に三つ折りにして、ミシンで縫い止めます。(ゴム通しができます)
ここでは、裏の生地にかかるようにします。

両方とも同じようにします。

ゴムひもを通して完成です。

終わりに

実際に試着してみた息子曰く

いいんじゃない?外に出てみないと分かんないけど。

ということで、なかなかの高評価でした。是非。

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