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椿のつまみ細工を使ったお正月用のお飾り

つまみ細工、髪飾り

こんにちは,マリッコです。
写真は撮っておいたはいいけれどブログを書く時間を気力がなく,でももったいないので備忘録的にご紹介するのは2022年お正月用に作ったお飾りです。
その前年は喪中だったため,2年ぶり2度目のお飾りです。

材料

・しめ縄ベース2つ(セリアで購入)
・ワイヤー,ゴムテグスなど,まとめるもの
・水引
・サテンの生地(赤・白)
・リボン
・梅もどき(ダイソー)

作り方

ベース部分

ベース部分には,セリアのしめ縄ベースを2つ使いました。

もともとのワイヤーを外して,まず一つを円形にします。

もう1つはほぐして,2本と1本に分けて…

2本組のほうを,片方が枝垂れるような感じに円形にします。
最初に作ったのよりも一回り小さめに。
1本の方は使いませんでした。

小さいほうにはリボンを巻き付けました。

水引で飾りを作ります。
今回は簡単に三つ編みで。
金3本,銀3本を使用し,【金2,銀2,金1銀1】の3パーツに分けてアミアミ。
以前に娘の七五三用に購入したものが余っていたのでそれを使いました。
1本90cmなので,切らずにそのまま使います。

これとは別に,金1,銀1でネジネジしたものを重ねます。

本体に,ワイヤーやらなにやらを使用して巻いていきます。

形をキープしたいときには,透明のゴムテグスを使うと良いです。

お花部分

今回は,初めてつまみ細工で椿に挑戦してみました。
お外に飾るので,端切れのサテンです。
赤が二重に,白が一重になってしまっているのですが,花弁の配置の違いです。
この場合は,白のように一重で良かったかな,と思っています。

直径10センチの厚紙を型紙にします。

赤5枚,白5枚を,この形に切り出します。

外表に半分に折って,半円の円周部分を,縫い糸2本取りで並み縫いします。

キュッと絞って,この部分が5cmになるようにします。
ここで玉止めします。

5個作ります。
立体になるように形を整えます。

花弁を重ねて,下の部分を縫い合わせます。
5枚で済ませたい場合には,2分の1ずつを重ねていくと丁度良いと思います。
下のように,重なりが少ないと花が大きく開き,中の部分の空洞が目立ってしまうので。

【空洞が目立ってしまった場合】
中に空洞が目立ってしまった場合には,もう一重花弁を入れてしまいます。
その場合には,外側よりも小さく作る必要があります。
今回は内側に入る部分は,直径8cmで,3枚作りました。

絞った部分は4cmになるように

中に入れいます。外側と内側は,それぞれ下の部分でザクザク縫い合わせます。

花芯の部分を作ります。
今回は水引を使用して。
実際に入れるお花の高さを確認し,それに合うように,金と銀の水引を束ねてグルグルにします。

真ん中をワイヤーで留めます。
足が出るようにしました。

真ん中の部分から折り上げます。
先ほど残しておいたワイヤーの先で形をキープするようにグルグルします。

輪っかになっている部分を切ります。
メラミンスポンジに突き刺します。

お花の底の部分にボンドを塗り,そのままそっとメラミンスポンジを置きます。

白は一重でもこんな感じになりました。

お花をベースに付けるための細工です。
お花の後ろに付けても目立たないくらいの大きさの厚紙に,目打ちで穴を2つ開けます。

フラワー用のワイヤーを通します。

ボンドを出して,お花を載せます。根本はネジネジします。
今回は,余っていた縮緬風の緑の生地で剣つまみを作り葉っぱにして,縫い付けてみました。

これで,土台に付けられます。

組み立て

ベースに,お花やらリボンやらを付けていきます。

向かって右側の部分に美しくない繋ぎ目などを集めたので,それを隠すように装飾して完成です。
これだけだと少し寂しかったのでダイソーで梅もどきを一枝購入し,2つに分けて付けてみたり,太めのリボンでキュッと締めたりしてみました。

終わりに

2022年用に作成したお飾りの備忘録でした。

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