首肩用 あずきカイロを作る

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ハンドメイド

こんにちは,マリッコです。
先日,お買物大好きな夫が,珍しく小豆を買ってきました。

赤飯でも炊くときに。

ところがマリッコは小豆を見た瞬間に,「あずきカイロを作ってみたい」気持ちがムクムクと湧き上がってしまうのです。

幼少時代,週に5回程度泳いでいる生活だったにも関わらず,足の親指以外の指先に酷いしもやけを発生させていた筋金入り冷え性のわたしが欲しいのは,いわゆる首肩用のあずきカイロ。

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色々形を研究して,こんな形になるようにしました。

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型紙

こんな感じにしました。PDFになっているのでよければどうぞ。

材料

・表になる生地(綿や麻などの天然素材のもの)
・内側になる生地(綿のガーゼを使いました)
・あずき

本家のあずきのチカラでは,

普通のあずきと緑のあずきを混合しているようです。

※レンジで加熱するので,すべて天然素材のものを使いました。

裁断

表になる生地を2枚,中になる生地を2枚,それぞれ型紙に1センチの縫い代を付けて裁断します。
「わ」になっているところがあるので注意します。
切込みのところは,はさみを入れるのみにします。

縫製

表になる生地を中表に2枚重ねたところに,ガーゼ生地を上下に1枚ずつ重ね,開け口を残して縫い合わせます。
(ガーゼ生地で本体の生地を挟むイメージで)

開け口は左下にしました。

黄色の矢印のところを空けています

4枚がきちんと縫い合わさっているか確認して,カーブのところに切込みを入れて,角は切り落として表に返します。
表に返したら,角をきれいに出します。
(アイロンを使いました)
キワのところに押さえのミシンをかけました。

あずきを入れていきます。
最初は上の部分。

割れているものは除いておきました
〇を付けた部分に入れていきます

首の部分(中央)と,左右の上の部分に,開け口からあずきを詰めていきます。
量はお好みですが,平坦になるように入れました。
ガーゼの2枚の間に入れ込みます。
あずきが寄らないように,仕付け糸でざくざく縫い止めました。

仕付け糸のところをミシンで縫っていきます。
何となくファスナー押さえを使いました。

縫えました。

同じ要領で,次は右の下にあずきを入れていきます。

この部分。

続いて中央部分。
真ん中のところで縦に縫い目を入れてもいいかな,と思いましたが,今回は省略しました。

最後に残った左下の部分にあずきを詰めて,開け口ごと縫い止めて完成です。

使い方

縦半分に折って,耐熱のお皿に乗せ,600wのレンジで1分50秒温めて使っています。
出したては結構熱いので,やけどに注意してください。

すみこちゃんは肩幅が狭すぎて…

加熱するとお汁粉の匂いがする。

あずきの特性上,1度使用したら次の使用までは4時間空けること,蒸気が出なくなることから250回程度までしか使用しない方がよいそうです。
じんわり温かなあずきカイロ,子どもたちもドはまりなので,アイピロー用も作ろうかな,と思っています。

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