キャラチョコプレートを手作り②

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キッチン

こんにちは、マリッコです。
年末に無事4歳の誕生日を迎えた娘、今回のキャラチョコプレートのリクエストは「マジマジョピュアーズのシオリちゃん」でした。
放送が終わって早9か月たちますが、彼女のマジマジョ愛は冷めることがありません。

以前に仮面ライダーのチョコの記事をアップしましたが

夏と冬ではチョコの固まり方が全く違うことを身をもって体感した女子力ゼロのマリッコ、うっかりミスをリカバーするずぼらテクニックも併せてご紹介したいと思います。

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下絵を作る

今回も下絵から始めていきます。
本当に絵は苦手なので、ネットに頼ります。ごめんなさい。
いい大きさの絵が見つかったら印刷して、ネームペンの細いほうで輪郭をなぞります。
その後、トレーシングペーパーを使い、鉛筆でなぞります。
(ここから一発でペンでなぞってももちろんOK、マリッコは自信がないので…)

胴体は他の画像を見て描きました…
クオリティ…
最初は鉛筆で

鉛筆でなぞったものの上から、ネームペンの細いほうでもう一度なぞります。
本番では、この下絵を反転させて使います。
元の絵を見ながら、必要な色を書き出し、お買物に行きます。

材料などは過去記事をご参照ください。

描いていきます

逆さまにしたバットに、反転させた下絵を置き、マスキングテープで固定したら、その上から開いたジップロックを載せて、これもマスキングテープで固定します。
ジップロックは時折ひっくり返して様子を見るので、2か所ほどだけ留めると良いかと思います。


最初は黒のチョコペンを絞り袋に入れて、細い線で輪郭をなぞります。
冬は室内で暖房を付けていても驚きの速さで先端が固まって萎えますが、キッチンペーパーに出して勢いを付けながら進めていきました。

輪郭完了

今回は、セリアで見つけた「アイシング用ペン」を最初に使ってみましたが、おもったよりも柔らかくなく、すぐ固まってしまいました…結局黒のチョコペンを使用しています。
失敗したら爪楊枝で当該部分をピッとつまんで除去しましたが、暖かい時期だとたぶん無理です。

色を塗っていきます。
今回は、顔の色以外で面積の大きいところ(=髪の毛とお洋服の紫)から始めました。

ピンク

肌色を作る&固まったチョコをもう1回使いたいとき

残念ながら、カラーチョコでも肌色がみつからず、自作しました。

はだいろ、って何?

ペールオレンジのことだよ
(時代だな…)

今回は、絞り袋の中にオレンジのチョコペンとホワイトチョコを合わせて入れてお湯にドボン。(湯せん)
柔らかくなったらキッチンペーパーで水気を拭きとり、よく揉んで色を均一にしてから、先端をハサミで切って使いました。
同じ色が作れないので、少し多めに作りました。

最終的にはホワイトチョコでコーティングするのですが、そもそも白が必要なところは、念のため先に塗っておきました。

あと、「1度使い終わったと思っていたけれど、あとから見たらやっぱりあの色まだ必要だった!!もう絞り袋の中のチョコ固まってるし…」と困ったとき。
もったいないけれど新しい絞り袋に、固まってしまった状態の絞り袋をそのまま入れて、その状態でお湯にドボン。

柔らかくなったら、キッチンペーパーで水気を取って、先端をハサミで切ってそのまま使います。

全体に完成したら、チョコの輪郭をまずホワイトチョコでなぞってから、全体をホワイトチョコでコーティングします。

少し落ち着いたら、ジップロックの下敷きごとバットから取り外し、バットをひっくり返して、置きなおします。
チョコにかからないようにラップをかけて出番まで置いておきます。

固まったら、ジップロックの下敷きから外します。
こんな感じに仕上がりました。チョコが固まって悪戦苦闘した様子が見て取れますね。。。

ケーキにトッピングして出来上がりです。
今回はチョコのケーキに乗せました。

終わりに

とにかく夏と冬ではチョコの固まり方が違いすぎます。
まぁでも子どもも喜んでくれるので良しとしよう…。。。

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