パーマンバッジの作り方

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なりきり

こんにちは、マリッコです。
ヘルメット・マントと作ってきたパーマンセットですが、今回はフェルトでパーマンバッジを作ってみたお話です。

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材料

・フェルト(赤・青)
・コサージュ台(セリア)

こんな感じのものですが、子どもが使うもののため、安全ピンの部分はとり外しています。

型紙&裁断

本当のバッジは目の部分が動くようですが、今回はその仕様は再現しませんでした。
本体の大きい赤の部分と、隣の青の部分にだけ、5ミリ程度の縫い代を付けて裁断しましたが、他は型紙通りです。

裏になるもの1枚
青1枚
赤1枚
白1枚
黒1枚は、切り出したら→
→白になる部分に穴を開けておく

作り方

白の生地に、黒の生地を縫い付けます。
目立たないように、黒の糸で、手縫いで縫い付けました。
心配なら中の穴を開けた部分も縫いこんでおくと良いと思います。

この目のパーツを、赤のPのフェルトに縫い付けます。

青のパーツの縫い代を付けた部分と、Pのパーツの縫い代を付けた部分を中表にして縫い合わせます。
ミシンを使いましたが手縫いで並み縫いでも。

縫い合わせて開いたところ。

最初に切り出した赤いパーツと形が一緒になったと思うので、端をそれぞれ合わせて縫い合わせます。
手縫いならブランケットステッチなんかでよいと思いますが、手縫いド下手な私はミシンを使いました。
青い部分だけ、上糸が青・下糸が赤、にして、それ以外は上下とも赤で縫い合わせると、あまりミシン目が目立たないと思います。

おもて
うら

コサージュ台に付けていきます。
安全のため、安全ピンは外しています。ピンをペンチなどで引き上げると簡単に外れると思います。引き上げたピンは戻しておきます。

グルーガンで、コサージュ台の凹みの部分を埋めるようにたっぷりグルーを注ぎ入れ、平坦になったところでさきほど作ったバッジを貼り付けます。

金属部分が熱くなるので火傷に注意してください

冷めたら完成です。

終わりに

パーマンバッジを作ってみたお話でした。

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