外ポケット付き 巾着型ランチトート【試作】

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ハンドメイド

こんにちは、マリッコです。
小1の息子の学校は月に1度お弁当があるのですが、その際にはレジャーシートも必携です。
当初はお弁当と同じトートの中にシートを入れていたのですが、
もしかしたら外側に付けたポケットにシートを入れておいた方が使いやすいかな?と考え、作成してみました。
家にあった布だけで作ったので完全に試作です。
サイズも併せて記載します。

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サイズ・裁断

サイズは、1人分のレジャーシートが入る外ポケットと、縦10センチ×横17センチ×高さ5.5センチ程度の子ども用弁当箱がすっぽり入る程度の本体です。(高さにはかなり余裕があります)

縦17センチ 横20センチ マチ13センチ程度

裁断していきます。
必要な生地は 表生地(水色) 裏地&巾着部分(灰色) 外ポケット(デニム)です。

このほかに、持ち手を共布にしたい場合には、表地を縦7センチ×横30センチを2枚。
持ち手テープを使うのであれば、2.5センチ幅くらいのものを30センチ×2本。

巾着部分に通す紐も適量用意します。

それぞれの裁断は以下です。
全て縫い代込みです。

表生地&裏生地
縦49センチ、横35センチに切り出した生地を真ん中で折って、
縦5.5センチ、横6.5センチを計ってカットする(マチになる部分)

カットして開いたところ。
これを表裏1枚ずつ、計2枚作る。
※生地に上下がある場合にはマチの部分で繋ぎ合わせて、最終的にこの形になるように。

巾着部分

蓋となる巾着部分は、縦17センチ×横35センチを2枚。
17センチの縦の部分にジグザグミシンかロックミシンをかける。

外ポケット部分

縦21センチ×横22センチです。

作り方

最初に外ポケットから作っていきます。
両サイドと、底になる部分の3辺をジグザグミシンかロックミシンをかけます。

そして、上になる(ポケット口になる)部分を、3センチに折ってアイロンをかけます。
その後、端の1センチもおります。

3センチに折って
手前の1センチ

ミシンをかけます。

黄色い部分

底を本体に縫い付けます。
まず両サイドと底を1センチで折ってアイロンをかけて、本体に置く位置を確認します。

表地の表側に、中表になるようにポケット生地を置きます。
下の画像の黄色い線を縫います。両サイドの縫い代は縫いこまないようにします。

縫えました

ポケットを起こして、表側が出るようにします。
両サイドの縫い代を折り込んで、本体に縫い付けます。

補強するのであれば、ポケット口の部分は三角に縫っても。
本体とポケット口のところは1.5センチ程度開いているようにします。

持ち手を作ります。
(持ち手テープであれば省略)

縦7センチ、横30センチに切り出した生地の、横の部分を上下1センチで折ってから半分に折り、
両側を縫います。
2本作ります。

本体を縫い合わせます。
持ち手を下の画像のように、中央からそれぞれ6センチ程度のところに配置し、ミシンで仮止めしておきます。(縫い代5ミリ程度で)
その後、中表にして両サイドを縫います。

マチの部分を縫い合わせます。

裏生地も同様に作りますが、サイドの片方には返し口を空けておきます。

あける
マチ

巾着のフタ部分です。
紐を通す部分にアイロンをかけます。

1センチでかけた後
2センチでかけます

一度アイロンをかけた部分を戻して、2枚を中表にします。
アイロンをかけた部分を含む上から6.5センチの部分は空けて、両サイドを縫い代1センチで縫い合わせます。
その後、縫い代を開いて、コの字型に縫います。

最初にアイロンで折ったように折線を戻し、口を縫います。

表生地と巾着部分を縫い合わせます。
それぞれを中表にし、両側の線を合わせるように被せます。
巾着の口の部分は下になります。
表生地の上と、巾着の下の部分がキッチリ合うように待ち針で留めます。
縫い合わせるときには、ここは縫い代5ミリ程度で。

縫い代は開く

表生地と裏生地を縫い合わせます。
巾着を付けた状態で。
それぞれ中表にして口を縫い代1センチで縫い合わせます。
同じように縫い代は割ります。
縫い終わったら裏生地に残した返し口から表に返し、返し口は閉じます。

紐を通して出来上がりです。

終わりに

外ポケット付きの巾着型ランチトートでした。
サイズ感は大丈夫のようなので、お気に入りの生地を使って本番を作ってみようと思います。

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