なりきりキュアグレース ヘッドアクセの作り方

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なりきり

こんにちは、マリッコです。
衣裳を紹介したキュアグレースのなりきりですが、今回は頭の飾りです。
基本はカチューシャタイプで、ティアラとお花が付いています。
以前に紹介したこちらの記事の応用編です。

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お花の部分

材料

・黄色のサテン 10センチ×10センチ 4枚
・緑のサテン 10センチ×10センチ 4枚
・小さめのくるみボタン(なければ黄色のサテンにボタン状に綿を詰めたものでも)

作り方

黄色のお花の部分

つまみ細工の「丸つまみ」を応用したものです。
四角形の布を図のように折ります。

もう一回畳みます。

ピラン、となっているうちの1枚を下まで折り返したときに、

ビラビラの部分の真ん中になるところに印をつけて

印をつけた部分と、下で合わせている部分を重ねるように畳みます。

残った三角形の先の部分を、同じ部分に折り重ねます。

上の画像のオレンジの丸の部分が、この花弁の中心になります。
反対側も同じように畳みます。
全ての中心はオレンジの丸です。

持っている部分を、縫い糸2本どりで縫い止めて崩れないようにします。
同じものを4枚作ります。

4枚出来たら、縫い糸2本どりでお花の中心部分を順番に通していきます。

くるみボタンで黄色いボタンをつくり、お花の中心にします。

さきほどお花を繋げた糸に、くるみボタンの足の部分を通し、固定します。

葉っぱの部分

ここは、つまみ細工の「剣つまみ」です。
まずは下の画像のように、2回折ったら…

もう1回折ります(全部で3回)

これは一つ前の状態と一緒
折り上げます

ビラビラになっている部分を、縫い糸2本どりで縫い止めます。

このままだと高さがあるので、底になる部分を切り落とします。一番高いところでも3.5センチ程度になるように印をつけてカットします。
先ほど縫い止めたところを切らないように注意します。

出来ました。4つ作ります。

お花に葉っぱを付ける

黄色のお花には2枚の葉っぱが付いているので、2枚まとめて根元を縫い止めた葉っぱを、お花の花弁の間に入れ込んで、見えないところを縫い止めます。
もう片方は葉っぱを2枚セットにして、縫い止めておきます。

ティアラの部分

材料

<ティアラ部分>
・ワイヤーアクセサリー用のワイヤー
・ビーズ適量
・穴の開いたキラキラの石(ワッツ)
・土台となるブレスレット(セリア)

<カチューシャ部分>
・カチューシャ本体(ダイソー)
・パールのビーズ
・ゴムテグス
・透かしパーツ(セリア)

作り方

適量を切ったワイヤーに、画像のようにビーズを通し、ねじっていきます。

2本一緒に
裏から見たところ
2本一緒にビーズを通したら
捻じって2股に分ける
片方に5つビーズを通して
捻じる
反対側も同様に

両側の部分です。
2セット作ります。

1個目はワイヤーを入れて捻じって
2・3個目は2本一緒にワイヤーを通す
4個目はワイヤーを1本だけ通して
4個目の下で一緒に捻じる

ブレスレットに付けていきます。ワイヤーが頭皮につかないように長さを調節していきます。

真ん中のパーツを巻き付けていきます

サイドの部分は、両方ブレスレットに巻き付けたら、新しいワイヤーをサイドの一番上のビーズに通し、新しいビーズ1つに通してから、もう片方のサイドの一番上のビーズに通します。

長めのワイヤーを切り出し、1つビーズを通したら、片方を3センチくらいブレスレットに巻き付けます。

ねじります

通したビーズをブレスレットに添わせるようにして、長いワイヤーでブレスレットを1周ぐるりと巻き付けます。
(ビーズを固定するように)
巻いたら、新しいビーズを通して、先ほど固定したビーズの隣になるように置き、またワイヤーを巻き付けます。

ビーズでブレスレットを隠すように

ビーズの大きさが違うのは、大きいビーズが足りなそうだったからです。

組み合わせ

カチューシャに、パーツを取り付けます。
(詳しくは過去記事をご参照ください)

ゴムテグスを使って、ティアラを固定します。

お花と葉っぱの下側に透かしパーツを縫い付けます。

ティアラと同じようにゴムテグスで固定してもよいですが、今回はグルーガンで留めてしまいました。

終わりに

完成した様子はこちら。

カチューシャなので、サクッと付けられるのが簡単っで便利だと思います。

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