パーマンヘルメットをフェルトで作る

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なりきり

こんにちはマリッコです。
先日、4歳娘のお友達のママから、

パーマンのヘルメットって…作れるかな…

と打ち明けられたマリッコ。
何でもこのコロナでの自粛期間中に、令和を生きる子が、何と我らがパーマンにはまってしまったのだそう!

わー、昔、パーマンのヘルメット持ってたのに。

しかも、変身して飛んでる写真を結婚式のプロフィールビデオで使ったのよ私。

そんな私なので、何とかあるもので変身グッズを作れないかしらと思い立ち、何とかやってみた記録です。

前置き長いし、この時代に需要あるのかな。

そもそもパーマンって誰…

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材料

*ヘルメット部分
・青い大判のフェルト(ダイソー)
・茶色のフェルト(小さいものでOK)
・ファスナーテープ

*パーツ部分
・白のフェルト
・耳部分の土台となるフェルト(イエロー系で)
・羊毛フェルト(白・黒・黄色・オレンジ)

※パーツ部分は羊毛フェルトで、ニードルを使ったフェルト刺繍にしてみましたが、それぞれの形を普通のフェルトに切り出してもOKだと思います。むしろその方が綺麗かも。

作り方

ヘルメット部分

土台となるヘルメット部分は、形を出すのに色々考えましたが、牛乳パックで作る帽子のページを参考にしました。
型紙の大きさにフェルトを切り出します。同じものを2枚。

下の辺を繋げたところが、頭囲大きさと同じ程度になるようにします。装着する人の頭に合わせて、山の部分を足したり引いたりすると良いと思います。

中表にして、縫い代5ミリほどで繋ぎ合わせて、輪っかの状態にします。

表に返します。

てっぺんの部分を同じ方向に合わせていきます。
隣のパーツと合うようにしたら、てっぺん部分を手縫いで2回ほど縫い合わせて留めます。
まずは隣同士で、4つのパーツになるようにします。

同じ要領で、2つのパーツになるように、隣同士を縫い合わせていきます。

上下で2パーツになりました

最後に、きれいに重ね合わせて1つにします。

このままだと被った時に髪の毛が出てきてしまいそうだったので、重なったところをミシンで縫い押さえてみました。
一番大きな針目でザクザクとやっています。

重なった部分が多少重いせいか、なかなか自立しなかったので、幅3センチで同じフェルトを用意し、半分に折って下の部分に挟み、バイアステープのような要領でミシンで縁を縫いました。

あご紐を作ります。
フェルトを6センチ幅に切り出し、長さが足りなそうであればつぎ足し、幅3センチになるように縦に折ってから、端をミシンで縫い止めます。

ぐるり縫いました。

お好みの位置に、ファスナーテープを縫い付けます。

あご紐をヘルメットに縫い付けます。
ファスナーテープは、固い部分がお顔に直接触れないように配置すると良いと思います。

パーツ部分

目と耳の部分です。

まず目の部分から。
大きいほうの楕円のパーツと同じ大きさに、2枚、白いフェルトを切り出します。
切り出したら、その2枚のフェルトに、小さいほうの楕円のパーツの大きさを鉛筆などで写します。

大きい楕円のキワと、小さい楕円のキワの間の部分に羊毛フェルトの黄色を埋め込んでいきます。

黄色の内側の縁に沿うように、黒の羊毛フェルトを埋め込んでいきます。

画像の要領で黒目を描き入れ、そこにも黒の羊毛フェルトを埋め込んでいき、最後に黒目の中心の部分に白い羊毛フェルトを埋め込みます。

毛羽立ちが目立つときには、しっかり刺し込むと良いようです。

出来上がったら、裏側の部分に石鹸水を付けてビニールでこすり、毛の様子が安定したら水で流して乾かします。

こうするとほつれにくくなるらしい。

次に耳のパーツです。
外側の大きいパーツの形で切り出したら、中に丸いパーツの形を描き入れます。

丸いパーツの内側の部分に、黄色の羊毛フェルトを埋め込んでいきます。

外側の部分には、オレンジの羊毛フェルトを埋め込みます。

全体をしっかり刺し込んだら、先ほどと同じように石鹸水を使って毛を落ち着かせます。

目も耳も、乾いたら、それぞれと同じ大きさのフェルトを切り出して…

ボンドをたっぷり縫って、貼り合わせます。補強です。

組み合わせ

ヘルメットの土台に、パーツを貼り合わせます。
貼り合わせにはグルーガンを使用しました。

完成です。

「けっきょく、パーマンってだれなの?」

終わりに

パーマンのヘルメットを、フェルトをメインで作ってみたお話でした。

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