雨の日の徒歩通園!グッズと気合で乗り切る!

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キッズ用品

こんにちは、マリッコです。
雨の日も、ガチで徒歩(もしくは公共交通機関)通園!」っていう方…いらっしゃいますか?
いらっしゃいますよね? 大変ですよね?

マリッコは、大変でした。特に慣れない年少さん(3歳児)の時代。
・子どもは、傘は両手でしか持てないので、手が繋げない。(傘をさすのは譲れない)
・親が傘のてっぺんを持つことは拒否。
・それでも傘をさし続けるのは体力的に無理で、ある時にそっと傘を閉じ始める。
・「レインコートのフードは被るべからず」という園の謎ルールで、帽子ビショビショ(しかもフェルト製)。
・結局親の傘と相合傘状態になるので、自分と荷物が濡れる。

などなど。特に下の子を抱っこしながら(雨の日は朝から雨だった場合、ベビーカー使用は諦めました。どう考えても雨除けのないバス停から、みんな無事にバスに乗れるとは思えなかった…)この状態は気が遠くなるお話。
もちろん、子どもは成長するので、次第に不要になるものも出てきますが、レイングッズの選び方など、参考になることがあれば!


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園児本人の装備

まずは、通園する子ども本人の装備について。

レインコート

おそらく、みなさん用意しているだろうレインコートですが、私の失敗談を一つ。

子どもにレインコートを着させてリュックを背負わせると、結局リュックがビショビショ

まぁ当然なんですけれど。でも、リュックを背負わせてからレインコートを着させると、ボタンが閉まらない。レインコートのサイズは多少大きめのものを買っているんですが、それでも無理。
ビショビショになったリュックを背負わせて歩いていると、先輩園児が「リュックを背負ったままレインコートを羽織って(もちろんボタンは閉まっている)」颯爽と追い抜いていくんですよね。そこで初めて、「ランドセル対応」のレインコートの存在を知ることになるのです。

まだ他のページのリンクをうまく貼れないんですけれど、背中の部分にマチが付いていて、リュック分のスペースができるんです。何も背負わない時にはボタンで留めておくこともできるのでバサバサしません。何と便利な!!!

リュックを背負うときにはボタンを外す



それでも、入園のために購入した、子どももお気に入りなレインコート。それのためだけに購入しなおすのも気が引けるし、きっとすぐサイズアウトするし…という貧乏性エコな性格のマリッコは、「リュックにシャワーキャップを被せる」という荒業でしばしの時間を乗り切るのでした。
(本体さえ水没を免れれば仕方ない、という感じで。割とすぐに新しいレインコートは買いましたが。)

ゴムが結構伸びるので、ピッチリ留まります

最近の傘は透明窓付きのものが多いですが、親と一緒に歩いている限りは、特に透明窓、いらないような気もします。正直、「透明窓からその先を見る余裕はない」です。
そして、子どもの傘は消耗品。引きずったり何だりで結構すぐに傷みます。この辺りは子どもの性格にもよると思いますが。
特に、小さいうちは機能性よりも「長さ」を重視したほうがよいのかな、と思いました。
年少さんのうちは、距離にもよりますが道中ずっと傘をさし続けることも難しいので、とにかく慣れるまでは「短い傘」具体的には45センチくらいのもので十分だと思います。
ちなみに、我が家の上の子は3年間同じ傘をさし続けました。45センチ。小柄なほうですが、最後にはレインコートなしでも濡れずに帰宅できるようになりました。

長靴

水たまりがあったら入れ、と本能にインプットされているのか、水たまり…好きですよね。
バッシャーン、とまではいかなくても、長靴を履いていると強気になったりして結局中まで水が…ということも。
そして、普通に歩いていても、子どもの短い長靴では対応しきれない場所もあったり。
足のサイズにもよりますが、「より長めのもの」を意識して選ばれると、色々と被害が少なくて済むかと思います。

帽子

「レインコートのフードは被るな」というルールのあるところって、他にもありますかね??
傘もうまくさせない、レインコートのフードも被れない、となると結構帽子が雨にやられてしまうことも。
そんな時には上述した「シャワーキャップ」が重宝しました。特に水に弱いフェルト製の帽子。
つばの部分にそのまま被せる感じで。見た目?そんなの気にしません。笑
ただし、頭に汗をかきやすい子の場合、「シャワーキャップ効果で帽子が蒸気で蒸れ蒸れ」という現象が起こり、嫌がることもあるのでご注意を。

親の装備

雨の日、一人だったときとは少し違う視点での準備が必要になった気がします。
大人版を少し紹介します。

独身時代に買った、あのブランドの素敵な傘!雨の日もテンションが上がるあのお気に入りの傘!
は、間違いなく封印です。また逢う日まで。笑
いや、割と子どもが年長さんとかになったらまた使えます。大丈夫です。

冒頭のように「相合傘前提」の時代は、色々なものを守るために「男物の大きな傘」の出番です。
一度、騙されたと思ってパパに借りて使ってみてください。騙されたと思ったらやめてみて結構です。笑

バッグ・持ち物

身に着けるものは出来るだけ小さく、できるだけ体の前側に近く
リュックよりはショルダーバッグやボディバッグ。濡れると困るものは中でビニールで包んで。
で、タオルなんかはすぐに取り出せるように小さな手提げで持つとよいです。
特に公共交通機関に乗る場合、子どものレインコートが濡れていたりすると迷惑になります。少し濡れている程度であればタオルできっちり拭ってから、強雨でビショビショのときにはいっそのことレインコートを脱がせて、乗車中に予備のレインコートを着させる、ということも検討しても。
このあたりのレインコートのマナーは意見の分かれるところですけれども…。。。

ちなみに、基本的に私はレインコート、着ないことが多かったです。

抱っこの下の子がいる場合

抱っこの赤ちゃんを連れての移動…雨の日は本当に大変です。役に立ったものをすこし。

レインカバー

こちらは、色々あって急遽手作りしました。「大人用のレインコートをリメイク」しました。
基本的には親の傘に守られている赤ちゃんですが、盲点なのは「足」。足までカバーできるものがよいかと思います。いつか作り方がアップできればいいな。

久々に出したので、めっちゃシワシワ

最後に

置かれている状況やお子さんの発達によって、参考にできることもできないこともあったかと思いますが、どなたかの「この手があったか!!」に繋がればいいな、と思っています。
豪雨のなか、無言で傘を閉じてしまっていた息子も、3年経ったらレインコートなしで上手に傘をさして学校に通うようになりました。そして、今は下の娘が無言で傘を閉じる期です。
私もまだまだ頑張ります!

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