夜中に足が痛い!?成長痛体験記

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日常

こんにちは、マリッコです。
突然ですが、我が家の小1男子、結構小さいころから夜中に足が痛いと泣いて訴えることがあります。

あしが~

いたい~

それでも、朝になるとすっかり治っていて、もちろん外傷もなければ腫れもない。
病院で先生に聞いてみても、何だろうねぇ?続くようだったら診せてみて?とツレナイお返事。

でもとにかく、こちらの体力や睡眠時間を確実に蝕む、にっくき成長痛らしい何か。
とりあえず、痛みを抑える方法、また落ち着いて寝るためにとった対処法を記録してみました。

あまりに様子がおかしかったりした場合には、迷わず病院へ。

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足の甲の場合

3歳ごろから始まった足の痛み。
特によく痛むといっていたのは、足の甲。
少し強めにさするようにすると和らぐようで、眠いところをやり過ごすようにひたすら息子の足をこすらされていました。

毎日ではないし、

でも忘れたころにやってくる。

疲れた日なんかに多い???

傾向を掴もうとしてもランダムにやってくるので、こちらも消耗戦です。
まるで夜泣きのような。。。
ずっとさすっているのもこちらもしんどいので、色々手を抜く方法を考えてみました。
本人に希望を聞くと、高確率で申告があったのは「絆創膏を貼ってくれ」

絆創膏

痛むところをわりと大きくサポートしてくれる、大きめの絆創膏。
正直、いいものでなくてもよいのです。けがをしているわけではないので。
小さいものだったら、2枚とか重ねて。
これで、安心して眠りに戻れることが増えました。

保冷剤+ガーゼ

意外と、原因は足ではなくてその他のところにあったりしました。
夏だと、エアコンはかけていても少し暑くて寝苦しくなったりしたときにふと目が覚めてしまったりします。
そのときには、保冷剤をガーゼでくるんで、好きなところに当てさせてみたりすると、また眠れるようです。

普通に枕の上に置いて、

頭部を冷やして満足してたり、、、。
小さいころに使っていたこれも大活躍。

冷えピタ、熱さまシート

寝室のすぐ手の届くところに置いてあるのが、冷えピタや熱さまシート。
これが気持ちがいいというときもあります。

新登場 膝の裏の場合

小学生になり、少し足の甲の痛みの頻度も収まってきた息子ですが、
何と、学校に行き始めて2か月後、足をひきずりながら2階から降りてきたのです。

朝まで痛みが残るタイプ!?

いわく、

膝を曲げると痛い…

今日は学校にいけないかも…

時刻は通常学校へ出発する時間の30分前。
(息子は集団登校ではなく、1人で登校します)
朝は割とダラダラとしてしまうタイプなので、急がないと間に合わない時間。そこもおそらくネックなんだろうな、とマリッコの勘です。

実は、その前日も同じようなことがあり、追い立てるように登校させたのですが(最寄りのバス停まで着いたら大丈夫だった)、
何日も続くとこちらも困る。
もしかしたら、本当に何か痛みの原因があるのかもしれないということで、その日は学校を休ませ、整形外科を受診させてみることにしたのです。

病院へ&診断

最初はいつもお世話になっている小児科へ行こうかと思ったのですが、
以前「整形外科のことに関しては、詳しくない」とおっしゃっていた先生だったので、最初から整形外科に行くことに。
とはいえ、口コミをみてみても病院の判断基準がよくわからず、結局以前にマリッコがかかったことのある、割と新しめの病院をチョイス。
中学生や高校生なども来院していたのを見ていたのも大きなポイントでした。

まずは問診。
受付の方が、どこがいつごろからどのように痛むかなどを聞きに来てくれました。
その後、ドクターに診てもらいます。

すたすた診察室に入り、「足を曲げるときに痛いんです」と説明する息子。
先生も優しく、曲げたり伸ばしたりしながら話を聞いてくださいます。
とりあえず、レントゲンを撮ってみることに。

ドキドキする~

とレントゲン室に消えていった息子。
すぐに終わった~、と拍子抜けした様子で帰ってきました。
そして、また先生とのお話です。

教科書に出てくるような、きれいな骨だねぇ。

ここが○○、ここが××で…

レントゲン上は、どこも問題はないね。

骨の模型を息子に見せてくださいながら、とても丁寧に説明くださいました。

骨は異常はないけれど、痛みがあると訴えている以上は、痛いのでしょう。
本人が気持ちが良いという方法で、痛みが和らぐのであれば、そうしてやってください。
市販の湿布でもOK。
もし、痛みが3日以上続いたり、痛みがひどくなってトイレに行くときにでも抱っこをしなければならないようなときには、すぐにまた診せてください。


というお言葉をいただき、診察室をあとにしたマリッコ親子。
ホッと一安心したのです。

市販の湿布に関しては、小児には実験ができないことから「15歳以上」となっているけれど、その先生は小児でも短期間であれば特に問題はないというスタンスでした。

驚きの結末&意外な対処法?

車で帰宅する途中、もうお昼も近かったこともあり、某ファストフードのお店のドライブスルーに。
そこで、「明日から学校にきちんと行くこと、今日は早くに寝ること」を条件に、ちょうど息子の好きなライダーのおもちゃがもらえる期間だったこともあり、某ハッピーセットを購入し、帰宅しました。

帰宅するやいなや、「開けていい??」と息子。
まぁいいよ、と言ったマリッコの目が凍り付きます。

曲げると痛いってさんざん言っていたのに

正座しておもちゃ開けてるやんけ!!

♪♪♪

お、○○が当たった♪

病院効果かおもちゃ効果か分かりませんが、その夜は妹と一緒に19時就寝だった息子。
翌日はいつもよりだいぶ早く、スッキリ目覚めて気分も爽快な様子。
足もすっかり痛くないと。

そして、登校準備がかなり早く終わってしまい、ふと思い立ったように「もう学校行こうかな」と言って、20分ほど早く学校に向けて出発しました。

一日、とりあえず大丈夫かな?と心配していたマリッコでしたが、帰宅するなり息子は

今日、学校の玄関が開くところが見られた!

○○くんも△△ちゃんとも会えたし、

明日からこの時間に出る!!

と、ルンルン。
学校の玄関は7:30に開くのですが、それを見られたことと、朝の準備が早く終わればお友達とも沢山遊べることにメリットを感じたようです。
その後は順調に登校し、無事1学期の終了を迎えたのでした。

担任の先生との面談にて

夏休みに入ってすぐに担任の先生との面談があり(家庭訪問の代わりに)上記のことをお話したら、実は割と気にする子(いわゆる神経質気味な子、心配性な子)は、何事も先回りして済ませておくと気持ちの平穏が保たれることが多いようです、と教えてくださいました。
それまでも登校には時間のゆとりをもっていたつもりでしたが、いざ登校して教室に入った時に、既にほかの子が準備が終わっていて遊びに入っているのを見て気後れしてしまうタイプの子は、無理がない範囲で早めに行動するとそのあともスムーズになることも多いようで。
たまたまでしたが、息子はうまく自分で解決方法を見つけたのかな、と思いました。

おわりに

ネットで色々調べましたが、実は医学的には「成長痛」という病名はないそうで。
まだ言葉でうまく説明や表現できない子どもが痛みを訴えると心配ですが、病院で問題がないかを確認したら後は対症療法しかないのかな、というところで、我が家での対応方法を紹介してみました。

ちなみに、3歳娘は一切、そういうのがありません。夜中には起きないし、そもそも新生児のときから1日20時間寝る子でした。(色々座ってる)
性格にもよるのかな、と思います。

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