リュックサックを一眼レフケースにリメイク

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ハンドメイド

こんにちは、マリッコです。
運動会の季節が近づいてきました。(もともと我が家の子どもたちが通う幼稚園と小学校は、運動会がこの季節)

一眼レフを所持しているマリッコですが、園も学校も基本的には運動会以外のイベントの撮影は禁止なのでなかなか上手になりません。

望遠レンズと連写頼みの

数打ちゃ当たる形式。

毎回、カメラ丸出しで運び、「あぁケース用意しておくんだった」と思っていたことに今年は運動会の前に気が付いたので、作成することにしました。
今回の材料は、例によって夫がクレーンゲームでゲットしてきて死蔵していたスヌーピーのリュックです。

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仕様

色々と市販のものや手作りされている方の仕様をみていて、今回はストラップはもともと付いているカメラのものを活用することにしました。

マリッコが使用しているカメラは、レンズ2本付きのものです。

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型紙作り

【上面・底面】
紙の上にカメラを載せて、形を写しとります。
この時に、「運ぶ可能性のある一番大きなレンズをはめた状態で」カメラを用意します。

カメラをどかして、直線で引き直します。

【側面】
側面の型紙を作ります。
高さは、カメラの高さで一番高いところを計ります。(今回は10㎝にしました)
横の長さは、上で作った上面・底面の外周に、フタ部分で重なる5㎝ずつの計10㎝足した長さ。(今回は77㎝)

【ディスプレイ部分及び蓋部分】
ディスプレイの部分の大きさを計ります。
今回は横16㎝(底面の横と同じ長さ)×縦10㎝(実際のディスプレイの高さ)。

フタ部分は、上面部分に重なるようにします。
横はディスプレイ部分の長さと一緒。縦は合わせてみてちょうど良さそうな長さに設定します。(今回は13㎝)

被せてみるイメージ。

裁断&縫製

今回犠牲になったリュックはこちら。

解体して、使えるものは使います。
特に背中部分のクッションや、内側を縫い合わせるのに使っているバイアステープなどはきれいに外しました。

パーツを裁断

【側面】
上下にそれぞれ縫い代1㎝を足し、裁断します。
横はそのまま切ります。
もともと裏地が付いている状態なので、このまま一気に裁断。
別の布で作るときには、同じ大きさで表裏とも1枚ずつ。

【蓋+ディスプレイ部分】
蓋とディスプレイ部分を合わせたもので裁断します。
ディスプレイ部分の下の16㎝の部分にだけ、1㎝縫い代を付けます。それ以外は型紙通りにカット。表裏1枚ずつ。

【上面・底面】
対象になります。表裏2枚ずつ。
全ての辺に、縫い代を1㎝ずつつけます。

【クッション】
上面と底面にはクッションを入れます。
クッションは、型紙よりも1㎝小さくします。(上で裁断した上面と底面とは、2㎝の違いがあります)
左右対称で1枚ずつ、2枚を切り出します。

表・裏を縫い合わせる

それぞれのパーツを、外表(出来上がりと同じ状態)で縫い合わせておきます。
その前に、マグネットフックだけ先に付けておきます。
凸の部分は、フタの裏生地のオモテ部分の中心に、端から2センチのところに配置します。

凹部分は、上面の重なる部分よりも1㎝程度蓋寄りのところに。
(多分、実際にモノを入れたら結構きつくなると思うので)

上面・底面はあとからクッションを入れるので、一番長い辺だけを除いて、縫い代5ミリ程度で縫い合わせます。
クッションを入れたら、その部分も縫い合わせて閉じます。

それぞれが外表で、表裏を縫い合わせた状態。

縫い合わせ

底面と側面を中表にして縫い合わせます。底面の真ん中と、側面の真ん中が重なるように。
端は1㎝ずつ開けておきます。

黄色い部分は開ける

角の部分に当たる側面部分は、5ミリ程度切込みを入れて、側面と底部分のサイドが重なるようにします。(立体にします)

下の部分だけ除いて縫い合わせるとこんな感じで…

同じ要領で上面も縫い合わせます。

表に返してみて、縫い落としなどがなければ、縫い代をバイアステープでくるんで縫い合わせていきます。

表に返してみたところ
縫い代をバイアステープでくるんだところ

底面に、ディスプレイ部分と蓋部分を中表にして縫い合わせます。
同じように、縫い代はバイアステープでくるみます。

側面部分の、ディスプレイにかかる部分は1㎝邪魔なところが出てくるので、そこはカットしました。

入れ口のところをグルリとバイアステープで端をくるみます。

側面の、重なる部分を確認して、ファスナーテープを縫い付けます。

完成です。

終わりに

一眼レフカメラのケースを作ったお話でした。

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